野菜の保存方法
にんにくの保存方法。

野菜の保存方法をご説明します。今回はにんにくの保存方法です。執筆はチャンク農園園長兼日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエプロがさせていただきます。
チャンク農園 園長 日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエプロ

長期保存はチルド室がオススメ。

にんにく(写真)にんにくにんにく(球にんにく)は表面(表皮)の部分の含水率が10〜15%になるまで乾燥してから出荷されています。ですから乾燥に対しては非常に強いので近々使う予定があれば常温でも構いませんが、まとめ買いなどである程度長期保存をする必要があれば冷蔵庫での保存をおすすめいたします。農家などで長期保存をする場合は−2℃前後で保存しています。この温度帯で6ヶ月程度の保存は可能です。ですので野菜室ではなくチルド室など温度の低い庫内が農家での長期保存に近い状態かと思います。冷蔵庫に入れるときは新聞紙などで包んでビニールに入れておくと、カビも出にくいですし他の食材に臭いが移らないかと思います。

(ご参考)野菜の最適貯蔵条件 | 農研機構

西日本の場合はにんにくの収穫は4月〜5月くらいですが、環境によっては常温で8月後半くらいから芽が出てくる可能性があります。ですのでこの時期に買われたにんにくはすぐに冷蔵庫に入れた方がよいかと思います。ちなみにクックパッドに非常によい保存方法が書かれていましたのでご紹介させていただきます。

(ご参考)簡単!! 冷凍しないにんにくの保存方法♪ by まんぼうのネクタイ 【クックパッド】

チャンク農園 園長 日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエプロ
最後までお読みいただきありがとうございます。当農園は香川県最大級の無農薬・無化学肥料にんにく農園です。にんにくについて何かご質問などありましたらお気軽にメールをお送りください。

文:チャンク農園園長 日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエプロ

最終更新日:2018年3月20日

- share -facebooktwitterはてなブックマークLINE
- share -facebooktwitterはてなブックマークLINE